こだわりの条件 朝倉市の派遣案件
本日の「派遣のギモン相談室」いってみましょう。
【質問】:
公民館活動とコミニティー活動はどのように違いますか朝倉市では現在の公民館をコミニティーセンターに変えようとしています。特に甘木地区の11館は地域とのつながりがあって、公民館活動も他の市町村から見ても、極めて充実した活動であり、正にコミニティー活動と地域とのコミニティーが充実しているといわれています。なのに、朝倉市のコミニティー担当部課は十分な説明もなくただ、協議日程を消化するのみで、教育委員会との協議意見は聞き流しで又公民館長会の質問意見も無視した状態で、館長会で推進委員会は認められないと意見ににも関わらず、推進委員会を立ち上げ、会議日程を消化するのみであります。この特命参事は自分の考えは絶対に変えないとの評判であります。
そして、上司の部長は前教育委員会の部長(6ヶ月前ま)で、コミニティーに変える必要は無いと強く言っていた部長であります。
が立場が変わったから考えが変わったといい加減な部長であります。
地区公民館としては現在の公民館活動よりコミニティー活動がこの様に良くなるとの説明があり住民のために良い事が納得行けば何ら反対派致しません。
公表できない内容も多々あるようですが、何か解決策はないでしょうか、問題は朝倉地区と杷木地区を早く解決する事が必要ではないかと思います。
では、こちらに対して寄せられた回答を見てみましょう。参考になりますよ。
こんな回答を頂きました。:
辞書には、コミュニティセンターとは「地域社会にあって、住民の地域共同体意識を高めるための施設。公民館・図書館・学校・公園など。」とあります。いわば公民館を含めたものがコミュニティセンターということでしょう。
役所の立場で言えば、市長部局が『コミュニティセンター』、教育長部局が『公民館』で管轄が違ってくるのでしょう。楽ちん検索 朝倉市の派遣特集全国の派遣情報を収集!Webから楽々エントリー!市民から見れば関係ないことかもしれません。
自治会の考え方(在り方)が変わって来ている昨今、ますます注目されてくる問題だと思います。キーワードとしてよく耳にすると思いますが『指定管理者制度』『協働のまちづくり』。市民一人一人がどういうまちづくりがしたいのかということをよく考えて行動しなければいけないのでしょう。
次回の相談室も楽しみですね。質問者の方、回答者の方、ひきつづきよろしくお願いいたします。