舞鶴市の派遣求人
日曜日, 9月 26th, 2010本日の「派遣のギモン相談室」いってみましょう。
【質問】:
我が家で生まれた仔犬の新しい家族が見つかりません。8月7日に我が家の愛犬(ラブラドール)に9匹の仔犬が生まれました。
今、ちらしや市民新聞(舞鶴市)、ブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/kqmck883)などで新しい家族を募集していますが、一向に連絡がありません。
こちらは一般家庭ですが、繁殖は訓練の先生にお願いし、仔犬の管理には獣医士の指導をうけており9匹の仔犬たちは元気にすくすく育っています。
無料で里親をさがすという方法も最終的には考えておりますが、できたらぜひラブラドールをほしいという愛情あるご家族にもらっていただきたいと思っています。なにかいい方法があればお教えください。「ベストマッチ」舞鶴市の派遣お仕事情報を調べるならベストマッチングを求めるなら、やっぱりこのサイトで決まり!Webから楽々エントリー!よろしくお願いいたします。
今度は珍しい質問でした。さて、これに対するBest Answerは?
こんな回答を頂きました。:
レトリバーが多産であることはわかっていたはずですからね。現在、動物愛護法では、確実に子犬の将来に責任が持てる状況でない場合には繁殖制限が義務付けられているのをご存知だったでしょうか?これまでも、レトリバーの家庭出産で引き取り手が見つからないというケースを多々見てきていますけれども、やはり飼い主さんは「欲しがる人がいるだろう」と楽観視してしまっていることが多いです。もっと早くから、積極的に探していれば…と思うこともありました。(実際、「貰い手が見つからなくて…」と子犬を多頭飼育される飼い主さんもいます)>無料で里親をさがすという方法も最終的には考えてとありますが、基本的に不特定の第三者への譲渡を行う場合には無償譲渡でなければいけません。(有償譲渡の場合、自治体への業者登録が必要になります。
)新しい法律なので、稀に専門家でも知らないで素人に販売を勧めてしまうこともありますが、是非「専門家が言ったから間違いない」というのではなく、飼い主さんご自身でもお調べになってみてくださいね。
「繁殖は訓練の先生にお願いし」とありますが、ご愛犬やそのお相手犬はどんな検査をしましたか?ラブラドールに多い関節疾患の検査をしてJAHDなどに登録をしていれば、そうした事項は子犬の譲渡に有利に働くはずです。そうした事前の配慮をきちんと開示すれば、欲しがる飼い主さんは増えると思います。…が、もし「かかりつけの獣医さんに診断してもらった」だけなら、実はそれだけでは関節疾患のリスクを判断するのは不十分ですから、有利な情報にはなりにくいです。
家庭繁殖のラブラドールを、「販売する」のは現状では違法です。業者登録を行うか、「無料で里親をさがす」必要がありますからね。
(親戚や友人などの近しい関係に限定した場合、この限りではありません。また、ワクチン代程度の実費請求くらいなら許容されている状況です。)可愛い子犬たちですから、飼い主が見つかる可能性は高いですが、やはり楽観視できる状況でもありません。どうか慎重に、そして真剣に取り組まれてくださいね。良い飼い主さんが見つかることを願っています。
次回の相談室も楽しみですね。質問者の方、回答者の方、ひきつづきよろしくお願いいたします。