本日の「派遣のギモン相談室」いってみましょう。
【質問】:
派遣を選んだ自分が悪いのでしょうか?私は28年勤めた会社を退職(リストラではありません)して派遣社員をしています。特定派遣という形で、派遣会社の社員として派遣先に派遣されます。リサーチ★設計開発の派遣求人を探すならこのサイト派遣のことならジョブセンス派遣へどうぞ。量・質充実の派遣データサイト。・昇給年1回・賞与年2回・期末賞与1回・健康保険個人負担45%(会社45%、派遣健保10%)・厚生年金あり・雇用保険あり・扶養手当有り・出張手当有り・単身赴任手当有り・通勤手当全額支給・転居を伴う場合、社宅(レオパレス)は会社負担・主任、係長、課長、部長と役職があり各手当有り(ただし派遣先ではペーペーです。
)・退職金有り・期間満了で次の派遣先が決まるまでは自宅にいてもよくてその期間も自宅勤務として給与が支払われます。(ただし週1回は事務所に行かなければならなく給与は80%の支給です。 現在仕事が少なく同僚が2ケ月自宅待機ですがキチンと給与は 振り込まれたそうです。
)・派遣先の都合で遅刻、早退、休暇を命じられた場合も8時間働いたとみなされます。(タイムカードは派遣先7時間、自宅勤務1時間とか記入します。) ・残業は1分単位で支払われます。デメリットは・会社の命令で派遣先に行く為、派遣先が選択できない。・北海道から沖縄まで全国どこに行かされるかわからない。
同僚での最高月収は手当全部込で税金とか保険料控除前で40万くらいです。
(残業ゼロの場合)会社は派遣先と契約書を結んでいます。会社はコンプライアンス厳守なので残業は36協定でとなりますので残業はあまりできませんので残業代では稼げませんし派遣先も命令してきません。(賞与は会社(派遣先ではなく派遣元)の業績によりますが年5ケ月くらいです。
)仕事内容は、機械設計、電子回路設計、ソフト設計開発など。設計以外でもいいですが(生産管理とか品質保証、試作品評価実験)スキル、キャリアによって給与は下がってきます。設計が一番給与がいいみたいです。派遣先からは仕様だけ渡され派遣先が望む設計をしなければならず、派遣先社員に技術的内容を教える事はあっても、派遣先社員からは仕様の事以外は教えられる事はありません。派遣会社に登録でなく入社試験があります。
月平均100名が受験し1名くらいが合格だそうです。私も1回落ちました。
最近ニュース、新聞を見ると「派遣」の文字はないくらい派遣、派遣です。最近「自分は派遣社員です」と言いにくくなりました。退職して派遣社員を選択した自分が悪いのでしょうか?
今度は珍しい質問でした。さて、これに対するBest Answerは?
こんな回答を頂きました。:
今は「派遣」という一つのくくりになってますが、私が社員として働いていた昔は、確かに質問者さんのような「派遣」が一般的でした。
「外注さん」「パートナーさん」という呼び方でしたけど。(もちろん、個人名で呼びます)元大手鉄鋼会社のSEです。
プログラミングは、基本的に「外注さん」に依頼。持ち帰りのケースあり、同じ職場内で作成してもらうケースあり。「外注さん」にも、SE職種で来てもらう場合は、まったく社員と同等の仕事内容でした。
こちらの社員側は、維持管理を含めたトータル的な仕事ですが、来てもらう「外注さん」は新規開発を専門に請け負うプロという感じ。なので、「外注さん」=専門集団(応援に来てもらっている)という意識でいました。
っが、時代が変わり、今で言う「派遣さん」の多くは、「都合の良いバイトの延長」といった仕事であると思えます。「派遣さん」の意識的にも、「嫌だなから、やめる・・」とか「他に良い口があったので、途中でやめる」なんて感じの、バイト感覚が多いことに驚きました。
それでは「派遣社員」の社員という表現は、いささかギャップがあるのでは・・と思います。あなたの様な、昔でいうプロ意識の高い「派遣さん」から、就職できないから派遣になったバイト感覚の「派遣さん」まで、同じ呼称で呼ばれること自体問題があるように思いますよ。
次回の相談室も楽しみですね。質問者の方、回答者の方、ひきつづきよろしくお願いいたします。